Art historian
Professor, Graduate School of Kobe University

Kikuro
MIYASHITA

SCROLL
1963年、名古屋市生まれ。
愛知県立旭丘高校、東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。兵庫県立近代美術館、東京都現代美術館学芸員などを経て、神戸大学大学院人文学研究科教授。
『カラヴァッジョ-聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞など受賞。他の著書に、『バロック美術の成立』(山川出版社)、『食べる西洋美術史』、『ウォーホルの芸術』、『美術の力』(以上、光文社新書)、『刺青とヌードの美術史』(NHKブックス)、『モチーフで読む美術史』『しぐさで読む美術史』(以上、ちくま文庫)、『ヴェネツィア』、『闇の美術史』、『聖と俗 分断と架橋の美術史』(以上、岩波書店)、『そのとき、西洋では』(小学館)など多数。最近の著書に、『聖母の美術全史―信仰を育んだイメージ』(ちくま新書)、『美術は宗教を超えるか』(佐藤優と共著、PHP研究所)、『名画の生まれるとき』(光文社新書)がある。